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関西梅雨2024年いつからいつまで?今年の特徴や傾向まとめ

関西梅雨2024年いつからいつまで?今年の特徴や傾向まとめ ライフ

寒い冬を乗り越え、暖かい春を過ぎると待っているのが梅雨です!

毎年梅雨の時期は雨が続くので気分がドンヨリしますよね…。

もう少しすると2024年の梅雨入りがいつからなのかも発表され、いつまで続くのかも分かってきます。

そこで今回は関西地方に絞って、2024年の梅雨の特徴や傾向を先取りしてしまおうと思います!

雨が続き湿気や気圧に悩む方も多いと思いますので、事前に対策を練るためにも情報をまとめました。

関西地方の2024年の梅雨はいつからいつまでなのか、今年の特徴と傾向も合わせてお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください♪

 

関西梅雨2024年いつからいつまで?

関西梅雨2024年いつからいつまで?今年の特徴や傾向まとめ

関西の2024年の梅雨は、梅雨入りが6月6〜9日ごろ、梅雨明けは7月19〜22日ごろとなりそうです。

気象庁は1951年から2023年までの梅雨入りと梅雨明けのデータを公表していて、そこから平年という30年間の平均日を出しています。

その平年にあたるのが、6月6日と7月19日であり、これを元にその前後に2024年の梅雨入りと梅雨明けではないかと予想しました。

ここで過去10年間の梅雨入り、梅雨明けのデータを見てみましょう!

梅雨入り〜梅雨明け
2013年 5月27日頃〜7月8日頃
2014年 6月3日頃7月20日頃
2015年 6月3日頃〜7月24日頃
2016年 6月4日頃〜7月18日頃
2017年 6月20日頃〜7月13日頃
2018年 6月5日頃〜7月9日頃
2019年 6月27日頃〜7月24日頃
2020年 6月10日頃〜8月1日頃
2021年 6月12日頃〜7月17日頃
2022年 6月14日頃〜7月23日頃
2023年 5月29日頃〜7月16日頃

過去10年間で梅雨入りが1番早かったのは2013年、梅雨明けも同じく2013年が1番早かったことが分かります。

また、過去5年分に注目して見てみると、梅雨入りが5月末〜6月中旬まで、梅雨明けは7月中旬〜8月初めと2週間ほど差があり、期間も長期化している傾向があります。

皆さんはこの「梅雨入り」と「梅雨明け」はどんな状態を指すのか知っていますか?

情報番組や天気予報でよく耳にする言葉なので、なんとなくイメージできる方も多いと思いますが、今年の梅雨を攻略するためにも言葉の意味を復習してみます。

 

関西梅雨2024年いつから:梅雨入り

梅雨入りとは、

・現在の天候とその後1週間の予報に雨やくもりが多くなるころ
梅雨前線が日本付近で停滞前線として現れたころ

と言われていますが、梅雨入りの明確な判断基準はないそうです。

梅雨の時期に耳にする「梅雨入り」の発表は速報値であり、確定値は梅雨の時期が過ぎてから天候の変化などを調査してから改めて発表されています。

また、梅雨は一種の季節現象であるため、梅雨入り日がハッキリと分からないという年もあります。

梅雨入りの発表は気象庁からではなく、各地方にある中枢気象台から行っていて、関西地方の中枢気象台は大阪管区気象台です。

大阪管区気象台の公式ホームページには、最新情報やピックアップ情報、過去の天候データなどが掲載されているので気になる方はチェックしてみてください♪

 

関西梅雨2024年いつから:梅雨明け

梅雨明けとは、

・くもりや雨の日が多い梅雨の天候から、晴れて暑い夏の天候へ変わる頃
・太平洋高気圧が、梅雨前線を北に押し上げ日本付近からなくなる頃

と言われています。

梅雨前線はおよそ3ヶ月かけて北上していくため、40日間程度の梅雨が終わると、南側から徐々に梅雨明けとなります。

そして、梅雨明け目安は立秋までとなっているそうで、それ以降は梅雨明けを特定していません。

立秋とは四季を暦の上で明確に区切った二十四節気の中の1つで、夏の暑さがピークに達し秋に向けて季節が移っていく日を指します。

この時期を過ぎると秋への移行に入るため季節感を考慮し立秋が目安となったそうですが、移行期間も加えて、検討期限は立秋の2日後となっています。

今年の立秋は2024年8月7日(水)なので、この2日後までには梅雨明けが発表されることとなります。

 

関西梅雨2024年の特徴は?

関西梅雨2024年いつからいつまで?今年の特徴や傾向まとめ

関西梅雨2024年の特徴を前半と後半に分けると、

・前半:一時的な天気の崩れが多い
・後半:雨の日が続き、局地的な豪雨が発生しやすい

となり、後半にかけて大雨が降りやすくなり、狭い範囲に激しい雨が続く”集中豪雨”も起きやすくなります。

全国的には目立った降水量ではないものの、関西地方の太平洋側は梅雨の時期に最も降水量が高くなります。

場合によっては豪雨による土砂災害や浸水、地盤のゆるみなどに注意が必要になりそうです。

2018年には梅雨時期に台風7号が上陸し、家屋の全壊や床上・床下浸水、道路の崩壊などの被害が出ているため対策も考えておきたいところです。

 

関西梅雨2024年の対策

ここでは梅雨時期の豪雨対策についてご紹介します。

今からでもできることが多いため、早めに備えておくと良いでしょう。

・ハザードマップを確認する
・自宅周りの溝や雨どいをこまめに掃除する
・土のうや水のうを用意する
・非常用グッズを準備する
などの対策があります。
これらの対策は梅雨時期の豪雨のみならず、台風が発生した際にも役立つものです。

日頃からできる対策から事前に購入が必要なものまで様々ですので、1つずつご紹介します。

 

関西梅雨2024年の対策:ハザードマップを確認する

ハザードマップとは、自宅周辺で浸水の可能性がある場所や、土砂災害の危険性の高い場所を把握できたり、避難場所を確認することのできるものです。
避難経路も確認できるため、家族と情報を共有しておくと安心ですね。
日本語だけでなく、英語・ポルトガル語・スペイン語版もあり、ダウンロードが可能です。

国土交通省や各自治体のホームページから入手できるため、見たことがない方は1度確認しても良さそうです。

 

関西梅雨2024年の対策:自宅周りの溝や雨どいをこまめに掃除する

自宅周りの溝や雨どいにゴミなどが溜まったままの状態では、雨水が流れにくくなり、溢れ出す可能性が高くなります。

定期的にチェックをして掃除をしておくとよいでしょう。

 

関西梅雨2024年の対策:土のうや水のうを用意する

土のうや水のうは、玄関に設置することで自宅への水の侵入を防ぐことができます。

土のうの準備ができない場合は、ゴミ袋を2重にして中に水を入れることで水のうを作ることができます。

水のうは段ボールに敷き詰めて並べたり、板などを押さえるために使用することで役立ちます。

緊急時にも簡単に作ることができるので、ぜひ知っておいてください。

 

関西梅雨2024年の対策:非常用グッズを準備する

災害時に必要になる最低限のものを入れた非常用グッズの準備をしておきましょう。

一般的には3日間の避難を想定した分が推奨されています。

避難用グッズの中でも代表的なものは、

  • 懐中電灯
  • 予備バッテリー
  • 携帯ラジオ
  • ライターやロウソク
  • 常備薬
  • 携帯トイレ
  • メガネ
  • ティッシュ・ウエットティッシュ
  • ブランケット
  • タオル
  • 衣類
  • 軍手
  • 非常用食料

などですが、各自で必要なものは異なるため事前にチェックリストなどを作っておくと便利です。

また、非常用の食料は定期的に消費期限の確認をしておきましょう。

これらの対策は梅雨時期の豪雨のみならず、台風や地震の際にも役立つものが多いです。

日頃から万が一のことを考えて準備しておくと損はなさそうです♪

 

関西梅雨2024年の傾向は?

関西梅雨2024年いつからいつまで?今年の特徴や傾向まとめ

関西梅雨2024年の傾向は、

・昨年より梅雨前線の北上が遅れ梅雨入りが遅れる
・7月に梅雨前線が停滞しやすくなり梅雨明けが遅れる
・太平洋側ほど長期間雨が続いたり気温が下がりやすい

などが挙げられます。

また、梅雨前線を押し上げる太平洋高気圧の強さによっては一定の地方に梅雨前線が停滞したり、北上途中で南下することもあるそうです。

これは関西地方に限ったことではありませんが、関西地方では過去にその影響で最大降水量を記録していました。

時期が近づいてきてからの天気予報やニュース番組を確認して、通勤や通学、お出かけの際には十分に対策をしてくださいね♪

 

まとめ

関西梅雨2024年いつからいつまで?今年の特徴や傾向まとめ

関西地方の2024年の梅雨はいつからいつまでなのか、今年の特徴と傾向も合わせてお届けしましたがいかがでしたか?

皆さんの役に立つ内容になっていると思いますので、参考にしていただけると嬉しいです。

今回は関西に絞って調査をしてみましたが、地方ごとに特徴や傾向が異なると思いますので、これを機に各地方の梅雨について調べてみようと思います。

梅雨がいつからいつまでなのかの予想と合わせて、今年の特徴や傾向もまとめていますので、梅雨がくる前にチェックしてみてください!

この記事が、2024年の梅雨をできるだけ快適に安心に過ごせるヒントになっていれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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