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フジロック2024チケット倍率は?売り切れでリセールや再販と当日券あるかも調査!

フジロック2024チケット倍率は?売り切れでリセールや再販と当日券あるかも調査! フェス

フジロック2024のチケット販売が始まっていますね!

この記事では、フジロック2024のチケット倍率や売り切れ情報、当日券について、まとめています。

リセール販売や再販についても調査してみました。

2023年のフジロックでは、なんと11万4千人の方が参加したそうで、2024年はさらにそれを上回るのではいかと言われています。

会場は苗場スキー場ですのでかなりに広さになりますが、一体チケット倍率はどのくらいになるのでしょうか!

売り切れやリセール販売についてもチェックしてみてくださいね。

当日券があるかも調べてみましたので、是非最後までご覧ください。

 

フジロック2024チケット倍率は?

 

【フジロックチケット】
1次先行販売(2月9日~2月29日)の倍率は約1倍
2次先行販売(3月1日~5月30日)の倍率は0.8~1倍
一般販売(5月31日~)の倍率は2.5倍
と予想します。
フジロックのチケット販売は、1次先行、2次先行、一般販売とあるため、今回はそれぞれの倍率を予想してみました。
チケットは3日通しチケットや、2日間、1日券と販売の種類がありますが、販売の内訳は公表されてないようですので、おおまかな倍率にはなってしまいますが、参考になれば幸いです。
1次先行、2次先行、一般販売はそれぞれチケットの価格が違います。
1次先行、2次先行はそれぞれ限定枚数の販売となり、1次先行が一番安い価格での販売です。
1次先行はチケットの値段は安いですが、全出演者の発表がある前の販売なので、そこまで倍率が高いわけではなさそうです。
全体を通して言えることですが、人気アーティストの出演が発表されると、一気に倍率が高くなりますので、出演者発表のタイミングも要チェックです!
今回はチケットの販売枚数を予想し、倍率は(申し込み人数)÷(チケット販売枚数)で計算してみましたので、次でそれぞれ詳しくみてみましょう。

 

フジロック2024申し込み者数予想

申し込み人数は、フジロックの公式Xのフォロワー数を元に予想してみました。

2024年2月時点で、フジロックの公式Xのフォロアー数は約25万1千です。

フジロックは年に1度、国内外の人気アーティストを1度に観られる機会なので、最低でもフォロワーの6割、約15万人の方は申し込みされるのではないでしょうか!

ただ、第1次先行では出演者の全ては発表されなていないこともあり、2月13日現在、購入可能な状況ですので、倍率は1倍ほどと言えそうです。

第2次販売は3月1日~5月30日と販売期間が3ヵ月間もあり、出演者の情報などを見逃していたら、行きたい日が残りわずかだったなんてこともありそうです。

この期間に申し込む方が一番多く、申し込み予想15万人の半数、8約万人ほどの方が申し込むのではないでしょうか。

1次販売、2次販売で合わせて約10万人程の方が申し込み、一般販売では最後のチャンスとなるため駆け込み需要で5万人ほどの申し込みがあると予想します。

みなさんの予想はどうでしょうか!

 

フジロック2024チケット販売枚数予想

昨年のフジロック2023では、11万4千人が参加し、コロナ前の2019年は過去最高の参加者、13万人を記録しています。

今年はさらに勢いに乗って、昨年を上回る参加者になりのではとの予想があります。

これらの動員数を参考にチケット販売枚数を予想すると、2024年は14万枚ほどではないでしょうか。

チケット販売枚数を14万枚と予想し、それを販売期間で振り分けると、

  • 第1次販売:2万
  • 第2次販売:10万
  • 一般販売:2万

ほどのチケット数と予想します。

 

フジロック2024チケット倍率予想

それではフジロック2024のチケット倍率を予想をまとめてみます。

  • 第1次販売の倍率:約1倍(2月9日の販売開始から2月13日現在購入可能)
  • 第2次販売の倍率:(申し込み者数:8万)÷(チケット販売枚数:10万)=0.8倍
  • 一般販売の倍率:(申し込み者数:5万)÷(チケット販売枚数:2万)=2.5倍

あくまで予想ですがこのようになりました。

第2次販売は出演アーティストなどによって、申し込み者数がもう少し増える可能性もあるので、1倍以上になるかもしれません。

一般販売はやはり売り切れてしまう可能性があるため、参加を考えている方は、2次販売期間中の購入をおすすめします!

 

フジロック2024チケット売り切れ情報

 

続いて、チケットの売り切れ情報について調べてみました。

2023年のフジロックでは、チケットの売り切れはありませんでした。

ですが、2023年では、「FUJI ROCK PLUS」というシャトルバスと食事のパスが販売されており、土曜日開催分の「FUJI ROCK PLUS」は一部売り切れがあったようです。

2024年の案内には「FUJI ROCK PLUS」の説明はなかったので、今後の情報をチェックしておいたほうがよさそうです。

また、昨年の「FUJI ROCK PLUS」の売り切れ状況から、土曜、続いて日曜日の開催は参加者が多いと予想されます。

2024年の日程は7月26日(金)27日(土)28日(日)ですので、27日(土)のチケットは品薄になりやすいかもしれませんね!

 

 

フジロック2024リセールや再販ある?

フジロック2024では、フジロック公式が行うリセールはありません。

また、チケットは「売り切れ次第販売終了」という案内がありましたので、再販はありません。

リセールを狙うなら、音楽事業団体公認の2次販売「チケトレ」や「チケプラ」を確認してみるとよいです。

また、公式サイトのチケット購入の案内には、「申し込み後のチケットのキャンセルや払い戻しはできない」との注意書きもありますので、お気をつけください。

 

フジロック2024チケット当日券ある?

フジロック2024の当日券の案内はまだありませんが、2023年は当日券がありましたので、開催日が近くなると案内がありそうです。

2023年のフジロック開催は7月28日~30日に開催でしたが、当日券の販売は7月21日時点で案内がありました。

開催ギリギリですね!

チケットは、3日通し券、1日券の販売がありました。

2023年当日券の概要はこちらです。

  • 販売時間:各日9:00~ ※キャンプサイト券は7/27の12:00~
  • 発売場所:サービスエリア内「インフォメーションテント」9:00~22:00
    ※22:00以降はリストバンド交換所
  • チケット価格:3日通し券、1日券共に、一般販売より1,000円高い値段設定

なお、駐車場の当日券は販売がなかったようです。

2024年の当日券の概要がわかりましたら、追記します。

 

フジロック2024チケット値段は?

フジロック2024は販売期間によってチケットに値段が変わりますので、販売日程と合わせこちらにまとめておきます。

※価格は全て税込です。

3日通し券 1日券 金曜ナイト券
1次先行販売(2/9~2/29) 52,000円 22,500円 ‐‐
2次先行販売(3/1~5/30) 54,500円 24,500円 16,000円
一般販売(5/31~) 60,000円 25,500円 16,000円

フジロック2024には「Under22 1日券」と「Under18 1日券」という年齢によって値段の違うチケットもあります。

  • 「Under22 1日券」:16歳以上~2024年7月28日までに満22歳以下の方
  • 「Under18 1日券」:16歳以上~2024年7月28日までに満18歳以下の方

※価格は全て税込です。

Under22 1日券 Under18 1日券
1次先行販売(2/9~2/29)  ‐‐  ‐‐
2次先行販売(3/1~5/30) 18,000円 9,000円
一般販売(5/31~) 18,000円 9,000円

2023年は、第1次販売の3日通券が49,000円、1日券が21,000円でしたのでだいぶ値上がりがあったようです。

 

フジロック2024チケット販売どこ?

フジロック2024のチケットはどこで購入できるのか、確認しておきましょう。

チケットは以下で取り扱いがあります。

【入場券・キャンプサイト券】

  • e+(WEB)
  • チケットぴあ(WEB)
  • 岩盤(WEB+店頭)
  • セブンイレブン(店頭)

【ムーンキャラバンチケット(車両とテントを1区画に設置できる)】

  • e+(WEB)※入場券を含むセット販売のみ

【駐車券】

  • e+(WEB)
  • チケットぴあ(WEB)
  • 岩盤(WEB+店頭)

※2名以上の入場券と合わせてのみ購入可能。

 

フジロック2024基本情報

『FUJI ROCK FESTIAL‘24』(フジロックフェスティバル2024)

  • 日時:2024年7月26日・27日・28日
  • 開催場所:新潟県 湯沢町 苗場スキー場

【アクセス】

  • 車:関越自動車道「月夜野IC」~国道17号線 33kmまたは、関越自動車道「湯沢IC」~国道17号線 21km
    ※3日通しS・A駐車券の方は月夜野IC、1日駐車券の方は湯沢ICが便利です。
  • オフィシャルバスツアー:全国19年から選択可能なツアーバスあり(オフィシャルツアーサイトから申し込み)
  • 新幹線:JR 東日本「越後湯沢駅」下車⇒越後湯沢~フジロック会場 シャトルバス運行(約40分)
    ※シャトルバスは行きの乗車時に2,000円(税込)必要

 

まとめ

ここまで、フジロック2024のチケット倍率を中心にお伝えしてきました。

売り切れ情報、リセールや再販、当日券についてもご紹介しましたが、いかがでしたか?

フジロックは3日間あるため、何日間参加するのか、宿泊はどうするのかなど悩みもあるかと思います。

海外からも有名アーティストが一同に集まる貴重な機会ですので、出演者の発表にも注目しながら、フジロックを楽しむ準備をしていきたいですね!

まだスケジュールが読めず参加を決めていない方、お目当てのアーテイストの出演情報を待っている方など、これからチケットを購入しようと考えている方も多いと思います。

チケット倍率や売り切れ、リセール情報などが少しでも参考になれば幸いです。

再販や当日券についても、今後新しい情報がありましたら追記していきます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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